Yoshie Ebihara


Message 1

2011.03.20

 

被災地でご家族やお友達、お知り合いをなくされたみなさん。

まだ、安否が確認出来ない皆様。

言葉もありません。悲しくて、悲しくて・・・。

被災地で自分の命を顧みず働いてくださっているみなさん、心から感謝致します。

本当に本当にありがとうございます。

 

私も泣いてばかりいました。悲しんでばかりいました。

でも私ができる事がもっともっとあるはず。なるべく早く歌を届けますね。

皆さんと共にライフワークとして被災地の復興をお手伝いしますね。

日本中のみなさん、どうか被災地に心を寄せてください。

瓦礫の町が、美しい大地と海を取り戻すまで。

笑い声が町にあふれるまで。

悲しい涙が虹に変わる時まで。

Message 2

2011.03.23

 

昨日まで悲しくて、寂しくて一人で眠るのが怖くなって、子供達に一緒に寝てもらっていました。

きっと、被災地でもたくさんの方が眠るのが怖いような胸がつぶされるような気持ちでいらっしゃると思います。

でもたくさんの人が何かしようと思っている。何かしたいと思っている。

どうか被災地のみなさん、希望を失わないでください。

たくさんの方がなんとか少しでも助けたい。

自分のできる事はなんだろう?

何ができるだろうか話合ったり、ものを集めたり、グループを作ったりしています。

ずっと長期的に出来る事をしたいと思っています。

このメッセージを読んで何かしたいと考えているみなさん。今日一つ何かアクションして頂けないでしょうか?

支援物資となりそうなものを友達と合わせて一箱つくり物資を集めている場所を検索し送って頂けないでしょうか?

少しずつでも義援金を集めて振り込んで頂けないでしょうか?

みなさんの気持ちが必ず被災地に届きます。

ぜひぜひ、よろしくお願い致します。私もここ長野県から私のできる精一杯をやり続けます。

Message 3

2012.05.16

 

人生でこんなに心が揺れる毎日があっただろうか?

悲しみや、怒りや、不安やあせりやらが毎日、毎日やってきて、と同時にその中で共に生きる家族や仲間たち、たくさんの学びに感謝したり、幸せや喜びをかみしめたりしながらこの1年数ヶ月が過ぎた。

そして今本当の幸せって何だろうか?本当の豊かさって何だろうか?自分はどんな人としてどんなふうに生きて行きたいのか?私は誰に、何に今まで生かされてきたんだろうか?ってことに思いをめぐらせている。

小さな幸せを分け合いたい。子供たちがあたりまえに笑い、走り回り、食べ、心を育みあえる世界であってほしい。

子供たちの日々の幸せが経済や、お金や、便利さと引き換えにされてはいけない。

私たちのこどもたちだけじゃない。

木々も、虫たちも、鳥や海の生き物や動物たちも自分たちの場所で子育てをして、命をつないでいる。

私たち人間のおとなは、今一度立ち止まり、大地に座り、この”いのち”の営みのしくみに思いめぐらせ、軌道修正しなくてはね。

みんなで分け合えないかな?みんなで進めないかな?シンプルで豊かな道を。

6月29日/福島県須賀川”銀河のほとり”6月30日/石巻市7月1日/仙台市”地球の上で生きる”に著者 アリシア・ベイ=ローレルLittle Eagleデザイナー Kaoricoと共に行きます。

子供たちと絵を描いたり、うたったり、のんびりと過ごしたいと思いますので、よかったらお出かけくださいね。

詳細は決定次第HP http://www.yoshiesing.comでお知らせします。

Yoshie