Message 2

2011.03.22

 

Metisです!

私は広島が故郷なんですが、

地元でファンや一般の住民の方々に支援物資の受け付け場所や情報を

私なりにお伝えしている中、沢山の方々が支援物資をマツダスタジアム、

各厚生環境事務所へ支援しにきてくれてるみたいで

こっちも非常に心強いです!

広島の皆さんも常に被災者の皆さんを応援していますので頑張って下さい!

私は私で集めたタオルや紙コップ、紙皿、靴下、割り箸、衣類など、

自分のイラストと応援メッセージを添えて

被災者の方々になるべく早く届けられる様に頑張っていますので

待っててください!!

そして、被災者の方々に届くように毎日blogmixiを通じて

祈りの絵を描き続けています。

見れる方は是非見て頂けたら嬉しいです。

ライフラインがもっともっと復旧してくれる事を願います。

私達の心は常に一緒です。

共に乗り越えましょう。

「私達みんなで」です!Peace

Message 3

2011.06.05

 

ほんの少しだけあの日の混乱が落ち着いてきた今日。

テレビやCMも普通通りに流れ始めた今日。

だけど、忘れちゃいけない。

今も沢山の避難所で 暮らす人達の事を。

家がない被災者の方達の事を。

一時の事じゃ無くてこれから時間をかけてみーんなで

頑張って助け合いながら暮らす事を。

食べ物のありがたさを。

自然の大切さと恐ろしさを。

全てへ感謝とありがたさを。

ここにある自分の命を★

Message 4

2011.06.05

 

4/10から二日間仙台に行かせて頂きました。

1日目は仙台の土地を回らせてもらい、

翌日はLOVE FOR NIPPONのみなさんと一緒に

炊き出しを手伝わせて頂きました。

被災地はテレビで観るのと被災地でこの目でみるのでは、

言い表せないほどの衝撃でした。

深い悲しみの中、仙台の七ヶ浜に行き、

児童館三ヶ所周らせて頂きました。

食べ物の物資と子供達の為に塗り絵をプレゼントしました。

バナナやウィダーインゼリー、チョコレートを喜んでくれました。

やっぱり子供達は強い。

被災者の方々に頑張れ!って言うより被災地ではない

地方の私達がもっと頑張らなきゃいけないと思いました。

被災地では頑張れ!って言われても何をどう頑張れば

良いか分からないと思いますし、

私自身この瓦礫の山を見て思った。

私でさえ、ただ呆然と数時間立ち尽くすしか出来なかった。

この気持ちを表す言葉すら見つかりませんでした。

ひたすら胸が痛い。涙しか出ない。

家もない、仕事もない、家族もいない、見つけられるのは

つぶれた瓦礫の中にあったアルバムくらいです。

なので一緒に少しでも街が活性化出来るルートを

アイデアを出し合い私達が作ってあげる事が大切かなと思いました。

一歩ずつ街を立て直しながらみんなでエールを

送りあえたら良いですね。

例えば、放射能を浴びてない野菜など福島の方達が

安全性を訴えながら東京や色んな都市で販売している。

協力してあげたい。買ってあげたい。

街を復興させつつ、ライヴ出来るスペースが出来る様になれば

アーティストが集まり、歌いたい。

各地からお客さんが集まり、明るく騒ぎたい。

地元の方々が屋台なんか出してくれたらそれを

お客さんが必要としてくれたり。

他にも様々に被災地と繋がりあい前に進んでいけたらいいなと思います。

街の活性化も沢山の時間がかかりそうです。まずは瓦礫処理。

結構間近で見たんですがこれは身体に刺さります。

瓦礫の全ての先が鋭く尖っているのでむやみに

触る事すら危ないと思いました。行き場の無いゴミ。

仕事先。新たな仮設住宅、それを建てる建設場所。

とにかく街をまた活性化させてあげたいのと

身動き出来ない今の街の現状にもどかしい

自分の焦りを感じました。

それは同じく街の皆さんもおっしゃっていました。

まず何をどうして始めるか。を冷静に考えなくてはいけないと

思いました。

私もテレビではなく本当に目の前でこの現実を直視した時に、

そう思いました。

親を無くした子供達をどうするか、今は閉鎖された小学校や、

様々なボランティア団体さんをまとめる人がもっと必要だったり。

他にも山積みになる問題ばかりですが、

今一度、私も含め皆さんの熱い気持ちを

次のレベルのアクションに繋げて頂けたら嬉しいです。

One Love

Message 5

2011.07.22

 

先日宮城の七ヶ浜へ行き、被災地の子供達やボランティアセンターの方達に逢いにいってきました。 子供達は元気よく笑顔で迎えてくれました!ですが、まだまだこの子供達の胸には深い傷が残っていると思います。私はこの子達の為にも音楽の力で心から笑える日が来ることを願います。また近々被災地に足を運び歌を届けたいと思います。

Message 6

2011.08.25

 

福島では初めてライヴさせて頂きました。瓦礫で作られた素晴らしいステージがあり感動しました。当日は風がふきつけ気温は下がり少し雨が降る中ライヴをしました。ですが福島に住む皆さんに少しでも心の栄養を分けてあげたい。少しでも元気になって欲しいと思い一生懸命歌わせて頂きました。ライヴ後に福島の皆さんと話しましたが、地震の恐怖もそうですが原発についての精神的ストレスが大きく、お話を聞く度にまた機会があれば是非福島にも目を向け足を運んで行きたいと思います。福島の皆さんの笑顔が増えるように願い私も頑張ります