KOTARO

DJ / フォトグラファー

http://techno.to/kotaro/

 


Message1

2011.05.09

 

今回の地震及び津波等による被災者の方々ならびにそのご家族に対して、

心からお見舞いを申し上げます。

2011年3月11日を境に、私達の暮らしは一変してしまいました。

その直後より連日海外の友人、知人、レーベル、アーティスト等々

様々な方々から励ましのメッセージを頂いています。

そんな中、ダンスミュージックというエンターテインメントを

生業としている僕らで何が出来るのか!?を考えたとき、

私達が運営しているオンラインショップでのデジタルダウンロード サイトのシステム、

そしてアーティストのネットワークを活用すれば、

無駄の無い形で義援金を募る事ができるのではないかと思い始めました...。

「普通に募金だけすれば良い事を、わざわざ便乗してチャリティとか言うな!」

と言われる方もいるかもしれませんし、それもごもっともな意見かもしれません。

しかし、このチャリティコンピレーションの意味は

『僕らシーンのマイノリティが団結力と絆を確認するせめてもの術』と考えております。

一個人が単にお金での解決を計るよりは「アーティストと思いを共有する」という事に

個々の心に救いや希望という意味が生れるのだ、

との思いで今回のチャリティコンピレーションを企画した次第です。

まずは日本人アーティストを軸に3ジャンルのコンピレーションを制作しました。

また続々と海外のアーティストからも楽曲無償提供のオファーを頂いておりますので、

今後継続してこのチャリティコンピレーションを続けていこうと考えております。

非力ではありますが、長期的に復興支援に役立てて頂ければ幸いです。

日本語サイト 

http://techno.to/pickup.php?id=16&lang=jp

 

英語サイト 

http://techno.to/pickup.php?id=16&lang=eg

 

Message 2  

2011.06.05

 

震災から丁度2ヶ月経った5月11日に、

郡山~気仙沼~石巻へとボランティアに行ってきました。

主に、給食センターが流されてしまった小学校への

全校生徒600名分の炊き出しをメインに活動して来たのですが、

いずれの被災地も一言では表せない有様です。

また、何かを語るにはまだまだ自分の中でも整理が必要だと考えています。

ここで、諸々報告をしたいのですが、もう少し時間を頂ければと思います。

ただ、1つ言える事は、

被災地への復興支援はこれからも継続して続けて行かなければならないという事。

6月にも再度被災地へと向かう予定です。

そんな継続的な支援を支えて頂くべくWakyo Amsterdamと

Epiqurus Argency(www.epiqurus.com

の呼びかけに12組のオランダのアーティスト達が東北大震災の

チャリティーコンピレーションに賛同してくれました。

Come Alive Vol.4 – Nachtlab Amsterdam 

http://techno.to/item.php?id=WKYCA004