Message 2

2011.06.05

 

これまで6ペーパー というフリーペーパーを作ったり

原発、また六ヶ所再処理工場などに対して

反対する活動をしてきました

今の段階で、原発をせめるつもりはありませんが、

どうかニュースで言われている半径50キロといった範囲のみならず

関東にお住まいのみなさん、気をつけてください。

パニックになってほしくはありませんが、

小さな子供や妊婦さんはとくに外出しませんように。

たくさんの被害が続いていますが、とにかくがんばりましょう。

Message 3

2011.06.05

 

福島の原発で

今このときも活動されている自衛隊員、消防隊員、警察官のみなさん

本当にありがとうございます

まさかこんなことになろうとは思っても見なかったと思いますが

日本の未来の子供たちのために、いのちをかけて活動を続けてくださり

本当にありがとうございます

また福島原発で働くみなさん

そして各地の原発から応援で現地に入られている職員の皆さん

避難したい気持ちでいっぱいかと思いますが、

本当にありがとうございます

自分には何も出来ることがありませんが

最大の賞賛をおくらせてください

あなたたちのおかげで日本が助かります

そしてなにより

その家族のみなさん

各地から送り出された家族の方々は本当につらい

つらいお気持ちだと思います

多くの報道が人体に影響はないと伝えていますが

その人達は

ひとりも現地に入っていません

きっとその人たちは影響ないといいながらも

今後、福島産や茨城産の食物を食べないでしょう

いまもすでに始まる風評被害というものは

原発に反対するものからでている危険情報が作り出しています

その責任を今自分はとりたいと思っています

国の責任や原発や原燃の責任を問う前に

すこしでも多くの福島の人を救いたいです

すこしでも早く全国からかり出され

原発で働かされている人々やその家族を安心させたいです

でも

原発の火を止めることは自分にはできません

あそこで働くみなさんに最高の賞賛と

そしてその家族に祈りをおくることしかできません

これからおなじような可能性のある

すべての原発やその予定地、六ヶ所村再処理工場の人々が

もう一度

その大地とともに

長く暮らしていける道を選択することを切に望みます

それらすべてが

今、福島原発で働く人とその家族にむけての感謝となるはずです

これがただの震災と津波であったら

こんなにも東京に近いところに

物資が届かないということはないと思います

もうすでにたくさんの寄付がそこらじゅうで集まっているはずなのに

本当に悔やまれます

もっと真剣に原発反対をしていればよかった

もっとはやく止めていればと

どうか原発反対派のみなさん

福島の人をひとりでも多く救って下さい

そして人体に影響がないといっている専門家のみなさんや

メディアのみなさん

物資をもっていってください

毎日物資をもっていってますが

飲み水もなく、家もなくなっているひとたちに対して

マスクしたほうがいいですよ

放射能危ないですよと自分は言えません

ただ

すこしでも多くの食べ物と飲み物を届けることしかできません

どうか誰かのせいにするまえに

みなさんで

すべてのみなさんで福島を救って下さい

よろしくおねがいします

Message 4

2011.06.05

 

震災から一ヶ月経とうとしていますが、

今、自分は多くの人に呼びかけます。

「今日本に必要なのは寄付や義援金ではありません。

多くの人のアクションです。

日本の自衛隊がどれほどの人数いましょうか?

様々な団体の人がどれほどいましょうか?

多くの被災地では未だ食べ物にこまっています。

みなさん!いままでの震災とは違います。

どうかみなさんお金よりもアクションを!

自分の働いている会社で、自分の通っている学校で、

自分の暮らしている市町村で。それぞれでアクションを!

そして日本のすべての原発関連で働いているスタッフの皆さん。

福島の原発を止められるのは自衛隊や消防隊ではありません。

今すぐにそれぞれの原発や、再処理工場、

また建設予定地での作業を安全に停止して、福島に向って下さい。

みなさんが交代制で活動してもらうことが一番必要です。

そしてその活動を

これまで原発反対運動してきた自分達はサポートをします。

原発推進派も反対派もお互いが”未来の子供たちのために”と

言ってきました。今こそみんなで福島を救いましょう。

今も福島原発で働くスタッフや、自衛隊員、消防隊員のみなさん、

そしてそのまた家族のみなさん

本当にありがとうございます。

自分には福島に物資を届けることしか出来ませんが、

どうかがんばってください!

みなさん本当におねがいします。

たくさんありすぎる被災地を救うには人も物資も足りていません。

どうかアクションを!

いつの日にかそれぞれがアクションを起こし、

がった絆がそれぞれのかけがえのない財産になるはずです。

町中で寄付を呼びかけるより、現地に。自分もそこにいます。

みなさんとともに喜びあえる日を夢見て。

毎日止まることなく走り続けます。

灯すべき場所と、灯すべき時を自らつくるために」

Message 5

2011.06.05

 

被災地を巡る日々

東京に暮らし

時折つけるテレビからはほとんど被災地のことは消えてきました

でも

被災地では未だボランティアスタッフも入らない地域がたくさんあります

もちろん物資が余っているといわれるところも

増えてきていることは事実です

それでも

先が見えない人々が今もたくさんいます

どうかみなさん被災地に行って下さい

それぞれが

得意なことで、それぞれの仲間達で、きちんと被災地とがって下さい

そこに今の日本があります

すでにたくさんの友人たちを現地に連れて行きました

みんながありがとうといいます

生きている実感をもって帰ってきています

その人たちは

もう行かないとは言わず

またいくために仕事をがんばります

そうして何となくの毎日から

”今を生きる”人となっていきます

そんな人たちがこれからの日本を

この大地とともに育てていくのだと確信しています

嘘がなく

本当の日本がそこにすべてをさらけ出して待っています

是非みなさん被災地にそれぞれの正しい形で

正しいときに正しい場所へと向かって下さい

原発というあたらしい巨大な生き物もそこには生きています

どうか

注意深く、そしてその生命体の声もしっかりと聞いてあげてください

その生き物をだまって受け入れている福島の大地の声も感じてください

すべてのものがこれからの日本の大地となります

今の日本で待っています

Message 6

2011.07.13

 

ラブフォーニッポン

ようやくラブフォーニッポンが法人化しました

震災から4ヶ月

思いのほか復興は進まず
多くの人たちの興味は薄れ

原発問題も解決にむかわない

大変な状況はこの日本のすべての場所が同じとも思える

ただ

なにより
福島の人たちを救いたい

一刻も早く
原発被害のはっきりしている区域に対して

国からの一声がほしい

いくら
民間がなんとかしようとしてもどうにもならないことがある

国のせい

そういってもらって早く
放射能被害の酷い地域から
子供たちを追い出してほしい

はやく
すべての人を
追い出してほしい

福島の人たちをすくわなかったら
これからのエネルギーの話も出来ない

震災復興の形もこれまでの形では通用しないだろう

多くの情報より
一人の福島の人をすくいたい

ラブフォーニッポンではラブフォーフクシマをたちあげます

まだまだ長くかかるとは言いたくない

今出来ることをすべての日本人に問いかけたい

だれのせいにもせず

出来ることを

ただひたすらに