青谷 明日香


Message 1

2011.03.15

 

幼いころによく遊びに行っていたところ、

部活で遠征しに行ったことのある街の惨状を見て、

信じられない気持ちとともに痛む心があります。

寒い中、物資の不足など不安なことが山ほどあると思います。

想像を絶する環境で耐えている方がいらっしゃると思います。

しかしそんな中でも、声をかけあって、協力しあって、

希望を捨てずに手と手をとりあっていきましょう。

私もみなさんの力になれるよう、力を注ぎたいと思っています。

LOVE FOR NIPPON“の精神で。

Message 2

2011.07.27

 

以前のメッセージから、今まで約4ヶ月。その間LOVE FOR NIPPONのスターターとして被災地に赴かせて頂いたり、歌わせて頂いたりしました。その中で自分のなかの考え方が、明らかに変化してきているなと思います。

6/11は福島のいわき四倉へも同行させて頂きました。現地の方々と実際にお話したり、歌を通して、なにか深い心のやりとりをした気がしました。

東京に居て、テレビやインターネットからの情報にまみれ、なんだかわからないけれど自分の無力さに悲観している自分が居ました。それは動ける足を硬直させるほどのものでした。しかし実際に被災地へ行ってみると、やるべきことはとてもシンプルだと言う事。自分に悲観することなんてないんだ という事。何よりも現地の方々の事、土地が好きになって、また行きたい、また会いたいという気持ちになった事。そんな事に気がつきました。

自分でも、できる支援はたくさんある。自分でも、力になれる。

その気持ちは私にとって大きな前進だったと思います。

風化させないためにも、こういう気持ちの変化を至るところに伝えて行きたいと思いました。

微力ではありますが、継続して行動し、そしてまた、歌も歌って行きたいなと思います。