Message 1

2011.03.14

 

この度の震災で多くの人々の大切な命と、

その命と共に育まれた様々な命が失われてしまいました。

悲しいし、悔しいし、苦しいし、言葉にならない痛みが、

それこそ数え切れないほどにたくさんあります。

今はただの慰めにしか聞こえないかもしれませんが、

空のことをちょっと考えてみて下さい。

どんなに雨や雪が続いたとしても、

必ず晴れはやって来ます。

そして、暗い空であってもそこには必ず明るい光があります。

そして、ぼくたちには”思いやり”という大切な言葉があります。

それは一人一人がお互いのに起こったことを

”自分自身のこと”として考える気持ちのことです。

今、被災に遭われた方々の気持ちを、

ぼくたちはみんなで共有していきたいと思っています。

だから、どんなことがあっても決して一人ではありません。

ですので、明るい光のことを忘れないで頑張って下さい。