Message 1

2011.05.06

 

この度は被害に遭われて皆様には

なんと言ったら良いか言葉もみつかりません。

毎日、悲しみに向き合い、日々の生活に向き合い、生活されている事、

私たちの想像をこえてしまっているのだと思います。

少しでもお役にたてれば、、と微力ですが、参加させて頂いております。

都会にいる私たちは自分達なりに向き合ってる毎日です。。

ゆれる度に結束が固く強く優しさが増す。。。

生きてる地球に問われ、試されてる。。。

油断して生きてた私達に当たり前の凄さに気づかせ、

自分に向き合わせ、人に触れ合わせてる。。。地球。。。

惨いが、凄すぎると、、、感じるばかりです。

少しでも心の傷が癒されるよう都会からエールを送り続けます。

10年後もそれがし続けられる自分でいられるように

私たちも向き合いながら日々の当たり前に感謝して応援しております。

Message 2

2011.06.06

 

911を経験して、311も経験して、

すっかり大人になっている自分が躊躇などしてられない。。

と動く事にしました。

前回のフリーマッケットから

LOVE FOR NIPPONの活動に参加させて頂いております。

自分のブランドやコンサル先のブランドの展示会も一段落した先週末、、、

JUNEくんに LOVE FOR NIPPON の報告を頂いていて、

炊き出し隊の募集のメールも頂きました。

私でもできるのかな。。とドキドキしながら

「友人に声かけて参加できるかも。。」と

JUNEくんにメールした瞬間、勇気が湧いてきた。

タッグを組んだパリのコーディネーターの大塚博美さんと

スタイリストの近田まりこさんと話し合い、

TwitterやFacebookで現地の炊き出しに参加する事を公言して、

進んでいきました。

そうしたら、声かけた友人達、

コンサル先の企業のみなさま達が一斉に動き出して、

私たちがやるべき事が一時間毎、一日毎、輪郭が浮き出してきて、、

今日で炊き出しに向けて声出して動いて、4日目です。。

この4日間で仲間達が炊き出し資金の足しに!と

集まったお金23万円が集まり、

物資が集まり、よりやるべき事が見えてきました。

炊き出し後も、もっともっと、、、

もっと輪郭がみえてくるのかもです。

そして、、私たちは仕事で常に段取りをしている。。

展示会に向けて、撮影に向けて、、

人を繫げたり、企業と仕事したり、、、

だからその能力をつかって 次に自分たちのやるべき事は、、、

前の自分達のように「現地にいっても足手まといになるかも、、」と

躊躇している友人達にもっと動きやすくコーディネーションして

現地の段取りしているJUNEくんに送り出す事をしていこうと思っております。

長期戦です。メディアが扱わなくなった後にでも機能していく様に

その時々にあったケアを東京からコーディネイトしていく、

もちろん自分たちも参加しながら。。

そんな想いで今、おります。

巻き込まれやすい方式を作りたい。

今回巻き込まれの方式した人。。。

+巻き込まれた企業

株)東京スタイル cocofuku チーム スタッフ全員

株)Mercury Design Inc Banner Barrette 事業部スタッフと  

  ショップの皆様。。

株)Jun  adam et Rope 事業部 スタッフとショップの皆様。

クォードレイトデンダルオフィス

株)MIKIRI 

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

D-Cord

+巻き込まれた人で、巻き込んでもいく人

・大塚博美さん/コーディネーター

・河原光さん / アートディレクター

・高田ひろみくん/富ヶ谷のビストロ ピースオーブンのシェフ

・近田まりこ/ スタイリスト

・河部奈津子/スタイリスト

・中野明海 /H&M

・宮島尊弘 /スタイリスト

・うちの実家の家族

・うちの自宅のお隣さん家族 オクハラさん家族。

まだまだ巻き込んでいきます。巻き込んでいきたい人もいっぱいいる。。

巻き込まれたい人ももっといっぱいいる。

自分もそうだったように。。

明日、行ってきます。

Message 3

2011.06.16

 

こんばんは、、かな、、おはようございます、、、かな、、、

福田春美です。

月食が始まっていますかね、、

今、この時間。今からまた宮城に炊き出しに行ってきます。

今回はスタイリストの近田まりこさんとサノ☆監督の奥様ゆいこさん、

うちのスタッフHamiruのアシスタント達とのまったりチーム。

そして、私の声かけで集まってくださったスターバックスさんと

中目黒の青屋さんの和菓子と共にデザート炊き出し。。。

4月末にJuneくんについて初めて炊き出しに行ってから一ヶ月半。。

自分たちのチーム「HRH/みんなの愛届け隊」も

パリのコーディネーター大塚博美さんと

料理家寺本りえ子さんと立ち上げ、

まわりの仲間達と交代交代で現地にいって、独自にも活動してきました。

この一ヶ月半、

正直、自分でもなぜそこまで動いたかわからないくらいに

取り憑かれたように何度も何度も何度も現地にいきました。

私は今回で一回炊き出しを休憩して、本業のデザイナーのお仕事に集中する時期に入ります。

この一ヶ月危ないとされている原発からほど近い南相馬にも

覚悟を決めて行きました。

911をマンハッタンで経験して人生で一番ショックだったと思っていた。。

でも、311を東京で経験して、TVの中の光景が数百キロ先で起きている。。と

思うと居てもたってもいられなくて、いいか、悪いかさえも考えずに

被災地に行き続けて無我夢中で炊き出しをしてきました。

不謹慎かもしれませんが、、、

切なくて痛々しい荒野を「神々しいくらい美しい」とさえ思ってしまっています。

油断してあぐらをかいて生きてきた私達に尊い命と惨さと痛さと切なさをもって、

地球が伝えたかった何かがそこにある気がしていて、

それを目に焼き付ける為に通ってきた気がします。

それが何なのか、、私の未熟な経験と脳ではまだ今はわかりません。

そんな気持ちで、、今から向かいます...

月没帯食の朝方に出発、その日のうちの満月の夜に帰ってくる。

じわっと感じる何かの出口なのか,,,,始まりなのか....入り口なのか...は

解りませんが,,自分がこの経験をした意味をこれから自分の日常で探していく事になりそうです..

HRHの活動もまだまだ続いていきます。

Love for と連携したり、独自でもいったりしていく予定です。

私もまた時間ができたら、もちろん、現地にもいきます...

とりあえず、祈りを込めて今日も現地に向かいます....

今日の段取りと私のこのきっかけをくれたLove forとJuneくんに改めて感謝しています.

では、、、行ってきます....