中央高等学院


Message 1

2011.07.11

 

中央高等学院は『できることからはじめようよ』を合言葉に、都内3か所と横浜で開校している通信制サポート校、高卒認定予備校です。
イジメや病気、先生との確執、勉強についていけないなど、様々な理由で学校へ通えなくなってしまった生徒や、高卒認定資格を取得し新たな夢へステップアップするべく頑張っている生徒が多数在籍しております。
3.11に起こった未曾有の大震災を受け、中央高等学院では生徒自ら、『できることからはじめようよ』の学院のキャッチフレーズの元、行動を起こし今までにチャリティーフリーマーケットや、チャリティーの物販など様々な取り組みを行ってまいりました。今回、被災した同じ立場の生徒や学生に向けてさらなるエールを送る為、Love For Nipponに参加させて頂きます。

主な活動内容
Date 2011.4.2
サッカー部、バスケ部の有志が中心となり、吉祥寺本校にてチャリティーフリーマーケットを開催。販売する物を学院内や、チャリティーフリーマーケットに賛同してくれた外部の人々から約800点の品物を集め販売。近隣の方や吉祥寺に来た一般の買い物客にもフリーマーケットで商品を買って頂き、43,000円を売り上げる。また、フリーマーケットに賛同して頂いた方々より5,000円の寄付金を集める。

Date2011.4.24
2010年度のライフサポートコースの有志『Hub』を中心に、4月24日に開催されたJリーグの公式戦、『東京ヴェルディVS.愛媛FC』の試合会場でオリジナルチャリティーグッズの販売を行う。(@駒沢オリンピック記念公園総合運動場)用意していた、エコバッグ70個、ボールペン50本、3色ボールペン50本、全て完売し、売上合計62300円売り上げ、全額寄付する。同日募った募金でも12,190円寄付を集める。

Message 2

2011.12.09

 

関東近郊で展開する通信制サポート校の大手『中央高等学院』のボランティアイベント『GREEN DAY』が10月22日に開催されました。
同学院が東京ヴェルディの公式スポンサーとなって3年。
東京ヴェルディとのコラボ企画であるGREEN DAYも3回目を迎えることになりました。
今回は日本が東日本大震災という未曽有の被害にあったこともあり、同イベントを運営する有志の実行委員会『キズナ』のメンバーの提案により、チャリティーグッズの販売を行いました。

中央高等学院×東京ヴェルディ×LOVE FOR NIPPONとのトリプルコラボで缶バッチを販売。
予定販売数の100セットを上回る102セットを販売しました。
また、当日生徒達の発案で味の素スタジアムでも募金活動も行い、グッズの販売の収益と募金の全額をLOVE FOR NIPPONを通して寄付させて頂きます。

さらにフットボールフリーペーパー〝GREEN〟と中央高等学院で特別号を制作ということで〝キズナ〟参加生徒がCandle JUNEさんと対談したほか、なでしこジャパンの岩清水選手、さらに元日本代表でもある北澤豪氏などとも対談した内容で構成されたフリーペーパーが来場者に配布されました。

 

● 参加した生徒の声
生徒Aさん
東日本大震災で被災してしまった方を想い、一生懸命グッズを売りました。
用意していたグッズが完売した時は今までに無い達成感を得ることが出来ました。
グッズ販売を終えてサッカーの試合を観に観戦席に行った時、自分が販売したキャップを被ってサッカー観戦している小さい男の子を観た時、胸に込み上がるものがありました。来年も参加したいと思います!(笑)

生徒Bさん
中央高等学院は『できることからはじめようよ』が合言葉の学校です。
この言葉に引き寄せられるように実行委員会の『キズナ』が集まりました。
『被災している方の為に何かできないか?』そんなことを集まった仲間たちと話し合い、このグッズ販売に辿り着きました。最初は売れるか、私たちの意図が伝わるか心配でしたが、私たちの意見に賛同しグッズを買ってくれる人がいたので嬉しかったです。